世界はいつだって夜だ

食べ物だったり、思ったことだったり

【縁の糸】彼と繋がった糸は運命だと思った日に切れた

 

 

ひょんなことから繋がった糸。

 

 

そんな糸でも約1年間は繋がっていたから

これは運命なんだ。

彼と出会えて、付き合うことを選んで良かった。これからも一緒にいたい。

 

そう思いながら朝日を見ていた6月のある日。

 

 

しかし、その日の夕方に糸は切れた。

 

切れる兆候は今までなかったのに突然に。

 

穏やかな気持ちで午前中過ごしていたのに、一気に奈落に落ちた。急すぎるでしょ

 

彼と出会ったのは運命だ、彼とわたしは相性がいいとか脳内お花畑みたいな思考で気が緩んでた私のせい?

 

 

糸が切れて2ヶ月後

彼は一緒に過ごす運命の人じゃなかったけど、わたしを成長させてくれるためのある意味では運命の人だった。と思えるようになった。

 

彼よ、ありがとう。

 

 

それから2ヶ月後

泣いた。

彼に未練はないけど、泣いた。

 

糸が切れるとわかっていながら、彼とわたしをなんで繋いだの!

 

わたしを成長させるために繋がれた糸だと思う反面、悲しい。

 

彼がどんな仕事をして、どんな人と出会って、なにを考えているのか感じているのかをわたしは知ることができない。

 

恋愛感情抜きで、尊敬してたし人として好きだった彼。

 

もとには戻らない糸。

今後繋がることもないであろう糸。

 

 

いつかまた、ひょんなことをきっかけに男女の関係以外で繋がりたい。

 

お酒を飲みながら、あの日のことを笑いあいたい。

 

 

おわり。

 

 

 

 

【主人公マインド】わたし以外NPC

 

 

闇堕ちからの復活、ブログ主です。hahaha!!!

 

 

 

 

わたしの人生の主人公は「わたし」!

 

 

 

人生はRPG

 

 

出会う人はNPC

 

 

友達になるNPCかもしれないし、敵かもしれないし、主人公の運命を変えるNPCかもしれない

 

 

 

そういうふうに考えれると、嫌いな人(敵)との出会いも主人公にとっては出会うべくして出会った人だと言える。

 

敵を倒すことで、主人公は成長する。

 

これは、嫌いな人を嫌いなままで終わらせるのではなく、良い面を見つけたり認めたりすることで主人公の視野が広がり成長につながると思う。

 

 

 

運命の人だ!と思って付き合ったが、結局別れてしまった場合でも、その別れから何かを学べたら、ある意味では主人公のこれからの冒険を変える"運命の人"だったと言える。

 

 

 

この主人公マインドに切り替えることができて、わたしは変わった。

 

・友達から立て続けにハッピーな報告が来た!

 

・今までにないモノの見方をすることができた!

 

・仕事が増えた!

 

 

 

あなたの人生は誰のものでもないあなたのモノ。

主人公マインドで生きよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女々しい僕

 

 

絶賛闇落ち中の主です笑 yeah!!

 

 

大切な人と距離を置いてる期間中でして、、、

会って話して、前よりも良い関係に再構築したいと願っているのでありますが、、連絡するタイミングが分からず、、えぇ。泣

 

 

 

胸の内を吐露してくので、読む人は覚悟して付いて来てください!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は君の疲れきって充血した目を思い出す

 

 

 

 

 

どれだけ話せば分かり合えるかな

僕は自分のことを話すのが得意じゃないんだ

話してない事は多いけど一度も嘘はついてない

僕は待って待って、君を待ってた

巡り合ったんだ、奇跡なんだ

 

毎分毎秒生まれ変わって新しい僕で君を見ていたい愛したい

 

心がズタボロになっても息が苦しくっても君と生きたい

 

 

初めて会ったその日から

僕は心を奪われた

忙しい日々で笑えない君に思い付くかぎり言葉を選んで鮮やかな明日を見せたいんだ

 

 

 

 

思い出になんかしたくない!

 

したくないのに、、、

 

したくないのに、、、

 

 

連絡をとらない日々の中、どんどん思い出になってくのが耐えられない、心が散らかる、苦しい

 

 

あの日、君と僕だけの星降る夜は完璧だった

僕たち以外誰もいない静かな夜、波の音

今まで見た、なによりも綺麗だった

 

 

これも思い出になるの?

 

それならいっそのこと忘れてしまいたい

 

 

 

答えは無限大なんだ

そう、自分で作ってく、選んでく

今日もまだ僕の声を探すだけ

 

 

今、話し合えば前よりももっと素敵な関係を築けると確信してる。

仲直りしようよ。

 

 

 

 

 

 

【悟る17歳】みんなの願いは同時には叶わない

 

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宇田川ヒカルさんの「誰かの願いが叶うころ」という曲は知ってますか?

 

歌詞を考察すると、不倫のことを歌ってるんじゃないかとわたしは思う。

 

幸せの裏には不幸がある。

みんなの願いは同時には叶わない。

 

不倫は、みんなが同時に幸せになれる道なんてないと思う。ほんとに

 

 

 

ここからが本題

 

恋愛、こと不倫について歌ってる曲だけど、生と死についても当てはまるなと感じた日のことについての話です。

 

 

7月7日

友達の父親が自殺した。

理由は借金だったとか。詳しくは知らない

 

 

かたや、同じ年の7月7日

友達が元気な男の子を出産した。

待望の第一子。

 

 

 

当時、わたしは17歳。

不安・恐怖と希望・喜びが入り混じった気持ちになった。

 

こんな気持ちを繰り返しながら、大人になっていくんだな、

 

生と死は同じモノというか、表裏一体というか、隣り合わせというかそんな事を感じた。

 

 

 

同じ日に、同じ県内で、、、

 

織姫と彦星は天の川で逢い

 

もう愛する家族に会うことができない父親

 

これからたくさんの人に会い、愛を与えてもらえるであろう赤ちゃん

 

 

みんなの願いは同時には叶わないみたいだ

 

 

だけど、

 

 

誰かの願いが叶うころ、あの子は泣いてるんじゃなくて笑顔になっててほしい。とそう思う。

 

そんな世界がいい。

 

 

 

【春感】マスクを外したからこそ感じるモノ

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それは匂い。

 

 

家の近くに花が咲いているのは知ってた。

 

 

だけど、視覚だけだとその花をスルーしてた。

 

 

マスクを付けないで外出した時、初めてその花の匂いに気が付いた。

 

 

花の存在を感じることができた。

 

 

今回のことで言うと、

 

視覚+何かしらの感覚が足された時、その存在を身体で感じることができるんだと思った。

 

 

 

 

【厭】春

 

小春日和、ほのぼの、ほんわか、ぽかぽか...

アウター無しでトレーナー1枚で外に出れちゃうけど、お洒落なベージュ色の薄手トレンチコートを羽織っちゃてる人が増える季節

 

 

春は好きじゃない。

心がむしゃくしゃする感じ。

なんかね、すっげぇムカつくの春って

 

なに浮かれてんだよ

休日に天気がいいからって、なにノコノコ家から出てんだよって

 

思っちゃう。

 

わたしの心は屈折しとるwww

 

 

毎年毎年、なんで春になるとこんなにも心がむしゃくしゃするのかというと多分あれだ

 

高校時代が原因だと思われる

 

 

 

実家から車で2時間離れた高校に進学した。

わたし一人、中学校の友達はいない。

実家からは通えないので寮生活一択。

 

・実家から離れて暮らし始めた

・クラスに友達が1人もいない

「寂しい」「孤独」「疎外感」、そういう感情を初めて抱いたのが高1の春。

 

だから、春になるとこの時の気持ちがフラッシュバックするんだと思う。

 

あと、寮生同士たいして仲良くもないのに、むしろ寮内で軽いいじめが横行してたのに3年の裏寮長一派(3年E,T、2年M、1年N,N)は絆が大事だとか言ってる。

 

意味が分からなかった。

寮生内で絆なんかつくれると思ってんの?

絆って言いたいだけでしょ?

絆なんて綺麗事。ってわたしは思ってた。

 

内心ではそんなことを思ってたけど、なにもしなかったわたしは傍観者。寮生の色に染まってるフリをしてただけ。

高校生の時のわたしは「私は私、人は人、我関せず」だったから、わたしの立ち位置も問題があったと今は思う。

 

「絆」という言葉への嫌悪感を春になると思い出すから、春は好きじゃない。

 

 

 

 

秋はいいね、好きだよ。あと冬も好き。

夏はどっちでもないけど、海辺でキャンプは好き。砂浜にテントを建てて、波の音を聴きながら寝るのが良い。

 

 

おわり

 

【崩れる】理想の家族 

 

理想の家族像はありますか?

 

わたしはありました。

わたしの家族がわたしの理想の家族像。

 

 

父、母がいて兄弟もいる。

夕飯は家族全員で食べる。両親は共働きでしたが、父か母が夕飯を毎日ちゃんと作ってくれてた。

両親は会社員と公務員なので土日休み。

休みの日はイオンや映画館に行ったり、家族全員で行動する。

たまに、父と子供だけで釣りに行ったりもしてた。

年に1回は家族旅行(国内)

 

子どもを叩いたり、めちゃくそ怒鳴ったりもなく、酒に酔い潰れてる姿も見たことない。タバコも吸わない。

父はふざけた性格だったけどちゃんと父親、母も見事に母親役を務めてた。

 

 

 

今思うことは、

絵に書いたような家族すぎる!

両親は子どものことを優先してくれてて、自分達のことは我慢しすぎてたんやないかな

 

離婚しないのが普通だと学生の時は思ってたけど、離婚しないでいるのが難しいらしいし、夕食も家族全員で食べるのも珍しいらしい。

 

 

 

現在、わたしはフリーランスなので不定休。

 

 

平日、商業施設に行くと家族連れ(父、母、子)を見かける。母と子だけのパターンも見かける。

 

離婚して、シンママで子供を育ててる友達も何人かいる。

 

 

 

タイトルでは「崩れた」と書いたが、正しくはわたしの中の家族像の「アップデート」だと思う。

 

 

家族の在り方は、いろいろある。

理想は理想としておいといて(理想を目指して選択をするが)、あまり執着せずに今を大切にしようと思う。

 

 

 

おわり。